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親友 (11) 

するとマークは背後からジェニーが言うのを聞いた。最近のふたりの行為ではいつもそうであるように、この時もジェニーは男言葉を使った。

「お前は、そのおちんちんが好きなんだ。そうだろ、淫乱?」 

「んんんっ!」 マークの返事はそれだけだったが、その意味は、ジェニーにもテレンスにも明瞭だった。

その後、再びマークとジェニーは位置を変え、ジェニーが吸茎をした。そして2分ほど続けた後、ジェニーは立ち上がり、テレンスの手を引いて、ベッドに仰向けになるよう導いた。マークはそのテレンスのからだの上にまたがった。

「優しくしてね。彼、バージンだから」 とジェニーが言った。

マークはゆっくりと腰を沈め、自分からテレンスのペニスを中に入れ始めた。ゴムのディルドよりはるかに気持ち良いものだった。いったん、根元までアナルに入れた後、マークはじっと腰かけたままでいる状態になった。そして、その後、おもむろに少しずつからだをくねらせ始めた。テレンスを焦らすような腰の動き。テレンスは低いバリトンの声でうめき声をあげた。

その後、ジェニーもベッドに上がり、マークと向き合う姿勢でテレンスにまたがり、股間を彼の顔へと降ろした。マークとジェニーは見つめあい、やがてマークは腰を上下に振り始めた。

「お前は、そのおちんちんが好きなんだ。そうだろ、淫乱?」 とジェニーは同じ質問を繰り返した。

「あ、そこ……うぅぅぅ。そこよっ!」

「お、お前は、黒ちんぽが好きなんだろ?」

「ああッ、いい……!」

「可愛い淫乱女のように、淫らに動いて、そのおちんちんを喰らうんだ!」

ジェニーはテレンスには女の声で、マークにはわざと乱暴そうな男言葉で話し続けた。

マークはと言うと、激しく動き続け、叫ぶだけ。

「いいッ! 感じるわ! ああ、いい! もっとちょうだい!」

それから間もなく、テレンスは射精をした。マークはアナルの奥に噴射されるのを感じた。とても気持ちいいと思った。

射精が終わり、マークはテレンスのからだから這い降りた。そして、テレンスが回復するのを待ちながら、彼のペニスと睾丸を愛しそうに舐めた。

すぐにテレンスは勃起を取り戻し、今度はジェニーが彼の勃起の上にまたがった。マークはジェニーに背を向けた形でテレンスにまたがり、その小さなペニスと睾丸をテレンスの口に入れた。

ジェニーはからだを上下させながら、目の前のマークの尻頬を何度か平手打ちし、「その調子だぜ、淫乱!」と叫んだ。

テレンスに口唇愛撫されるのは気持ち良かったけれど、マークはまたあそこに入れてほしくてたまらなかった。

テレンスが再び射精した。マークとジェニーは彼が回復するまで、ふたりで楽しみあった。ジェニーが仰向けになり、その上にマークが逆向きに覆いかぶさって、69の形になり、互いに口と唇で愛撫しあった。

やがてテレンスが再び準備完了になった。彼はジェニーに覆いかぶさっているマークの後ろにまたがり、その物欲しそうなアナルに突き入れた。

マークはジェニーの股間を舐め続けたが、太い男根でアナルを犯され、何度も淫らな叫び声をあげた。彼はできる限りの努力を続けてジェニーに口唇愛撫を続けたが、その仕事ぶりはあまり良いとは言えなかった。それでも、ジェニーはマークの小さなペニスを吸い続け、やがて、マークの甘い体液が彼女の喉を下った(男性の塩味のするザーメンに比べ、ボイの精液は甘い味がするのである)。

その夜、3人は、そんな調子で夜遅くまで性行為を続けた。マークとジェニーは変わり番こにテレンスのからだを使って絶頂を味わった。行為が終わり、マークはテレンスの隣に横たわり、彼の逞しい胸板に頭を乗せて眠りについた。その反対側にはジェニーが横たわり、同じような姿で眠っていた。


[2014/11/13] 本家掲載済み作品 | トラックバック(-) | CM(0)

日系美肉スチュワーデス5 (9) 

ジョンは次のステップを自分から仕掛けたいとは思っていなかった。とは言え、レイプされたクリスティの女陰に挿入し、あの男が出した熱いスペルマに汚された中の感触はどんなのだろうと想像すると、ひどく興奮してくるのも感じた。

ジョンは、啜り泣くクリスティをきつく抱き寄せ、それとなく股間を彼女のからだに近づけ、ズボンの中の勃起を押しつけた。

クリスティも彼の勃起に気づかないわけがなく、片手をゆっくりと下方へ移動させ、くっついているふたりのからだの間に滑り込ませた。そしてズボンの盛り上がった部分に触れ、優しく手のひらで覆った。それから、柔らかく細い指を彼のズボンとトランクスの中に滑りこませ、彼の分身を握った。

繊細な指でペニスを握られ、今にも射精しそうになり、ジョンは喘いだ。

「ああ、クリスティ………!」

彼女に分身を揉まれながら、ジョンは心のこもったキスをし、そして尋ねた。

「いいのかい ……………… 大丈夫なのかい? ……………… 愛しあっても …………………… その男のせいで、あそこ、痛くなってない?」

クリスティはジョンの分身を優しくしごき続けたまま、答えた。

「愛して ……………………… 汚されたからだでもいいなら、思いっきり私を愛して! 好きにして欲しいの、ジョン!」

それを聞いてジョンはすぐに服を脱ぎ捨てた。ふたりとも、生れたままの姿になり、肌を寄せあった。ジョンのペニスは固く直立していた。早速ジョンはクリスティに覆いかぶさり、膨らんだ亀頭を、あの男に荒らされた彼女の割れ目に擦りつけた。

「おおぉぉぉぉぉぉ …………………………… あはぁぁぁぁぁぁぁ!」

ちょっと当てただけで、ペニスがヌルリと簡単に入って行き、ジョンはその奇妙な快感にうめき声をあげた。クリスティのあの部分は信じられないほどゆるゆるになっていた。

……くそ! あの男、クリスティの穴をとんでもなく広げてしまったんだな。そいつは確かだ ………………… まるで深い井戸に落ちていくような感じだ …………………… 熱い油壺でもある! うわあ、あいつ、彼女の中に何リットル注ぎこんだんだ? ……………………… くうっ、あいつのスペルマを感じる。とんでもなく熱い!…………

ジョンは上半身を起こし、出し入れの動きを始めた。本気でクリスティの油壺から熱い油を掻きだそうと心に決めたような動きだった。 …………もちろん、その油とは、アーチーが注ぎ込んだ熱く白いドロドロである。

ジョンが入ってきたのを感じ、ふるふるとからだを震わせたクリスティだったが、すぐに恐怖を感じ始めた。いくらあそこを締めつけても、彼の分身がほとんど感じられなかったからである。これまでは、いつも、入れられる時にきつく押し込められる感じがし、その後、馴染んで気持ちよくなるのだったが、今は、まったく正反対なのだった。

どうしても彼の分身を感じたいと必死になったクリスティは両脚を上げ、彼のからだを包みこみ、両足の踵を彼のお尻に押しつけた。こうすることで、さらにあそこで強く彼の分身を締めつけることができるからである。

だが、悲しいことに、このクリスティの行為は、ジョンをいっそう興奮させることにしかならなかった。彼はからだを強張らせ、射精を始めてしまったのだった。この日の度重なる射精で、すでに彼の睾丸はほとんど精液を産出できなくなっていたが。そんなわずかな精液を噴射したのだった。

自分のからだでジョンが達してくれた、そう感じたい思いで、クリスティは彼のからだに両腕、両脚を絡めてしがみついた。できるだけたくさん彼の放つ愛の蜜を出して欲しかった。少なくとも、たくさん注ぎ込んでもらえれば、チリチリ髪の赤ちゃんが生まれる可能性が少なくなるかもしれない。

だが、あの男が持っていた代物に比べると、ジョンの男性自身は、単なるオモチャにすぎないのは事実だった。

……ああ、なんてことなの? …………………… 彼を全然感じられない! それにジョンは出してしまった ................... もう終わりなの? ……………………… こ、こんなに早く?

これから先、ジョンと愛し合っても、いつもこんな感じになってしまうの? ジョンはどうしてこんなに早く出してしまったのかしら? 私がレイプされたということで、ジョンはいつもより興奮してるということ? それって…………

あの時、どうして私はあんなに燃えてしまったの …………………… ケダモノのような男に強引に犯されたというのに …………………… そして、その一方で、愛してる男性からは全然、満足を得られないなんて …………… ああ、クリスティ? ………………あなたはどうして ……………… どうしてあの時、感じてしまったのよ? よくもそんなことができる ………… 強姦されながら感じまくってしまうなんて ……………… 黒いモノで犯され、汚らしい体液を注ぎ込まれたのに、失神するほど感じてしまうなんて。どうしてなの?


[2014/11/13] 本家掲載済み作品 | トラックバック(-) | CM(0)